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1月も折り返し。

お邪魔したのはこちら( *¯ ꒳¯*)🍓

ヒルトン京都 オールデイダイニング テオリ

イチゴ尽くしのスイーツビュッフェ

「ストロベリーにメロメロ❤~Strawberry Addict~」

 

ブログ用にボードの撮影をするつもりでしたが諸事情で撮影も何もボードすら出ておらず(笑)

思い返しても散々なビュッフェでした😓

 

去年同じ時期に訪問した際の記事はこちらから🔽

当日早めに現地到着。

所定の場所で待機してるとあっという間にロビー辺りまで長蛇の列が💦

こりゃ最悪前回の二の舞になるのでは🤔と危惧してましたけど案の定更に酷い結果でしたね。

 

まず案内が開始されたのは開始時間の5分を切ったギリギリのタイミング。

人数が少ないのならまだしも、あれだけ人が多ければ名前確認や予約の有無など店内に案内するだけでもそれなりに時間は掛かってしまう。

 

そういう理由から撮影も超特急猛スピード📷️

結構適当な感じになっちゃったと思うので光の加減とか気にする暇も無く…。

写真撮るのもここはある程度早めに案内して下さると信頼していたんですけどね~。

 

開催後、最初の週末だったからバタバタしてしまったのかは不明ですけど後からやって来た割と本格的なカメラを携えた方がろくに撮影出来ていなかったのが余りにも不憫でならない。

てな訳でサムネから🍰

この画だけでも撮れたのは不幸中の幸いでした💦

爆速で撮影したから何とか全種類収めましたけど流石に料理とかは後でちょこちょこ(笑)

それでは各メニューのご紹介です( ¯꒳​¯ )ᐝ去年訪問した際はさほど響かなかった気がするフレジェ🍓今年も出るとの事で訪問したのは確実にこれがあったから(笑)

トップには半分にカットされたフレッシュな苺が乗せられており、表面に薄くムースリーヌがコーティング。

軽い食感のビスキュイ生地で挟むようにして中にはたっぷりのムースリーヌが入っています👍✨

ビュッフェ用ではあるものの苺が中のムースリーヌにも入っていたりと凝った内容になっていました👏ビュッフェサイズですが割と大きめに仕上げたチョコレート×苺のタルト🍓🍫

甘酸っぱいベリーコンポートの下に濃厚なチョコレートガナッシュ、ザクザクとした食感が嬉しいタルト台との相性は抜群の美味しさ。

苺とチョコレートなんて鉄板の組み合わせですし、間違いないですね😊ホールタイプのケーキ。シャルロットは確か帽子の形をしたムースケーキでしたよね👒

トップにはフレッシュな苺、爽やかな風味のライチ、ローズ風味のゼリーがそれぞれトッピング。

内容としてはほんのり苺の甘酸っぱさを感じる柔らかなムースにジェノワーズ生地を重ね、ぷるぷる食感の爽やかな酸味を携えたライチゼリーという構成。

苺スイーツではありつつもライチの良さを感じられるムースケーキといった感じ。パウンド枠は今回ミニサイズのメニューが登場。

ここ焼き菓子系も地味に強いのでキャパに余裕あれば是非✌️

トップにはスライスした苺を乗せ、濃厚なバニラクリーム、そしてしっとりとしたバターの香りを閉じ込めたパウンド生地はほんのりマンダリンの優しい風味を感じられるもの。

これもクオリティ高かったですね。トップにはほろ苦いカラメルでコーディングされたクロカンブッシュのようなミニサイズのシュークリーム。

その下に滑らかな食感と優しい甘さのバニラクリーム、更に苺、ディプロマットクリームをパリパリとした食感のパイ生地で包み込んだ独創的なメニューでした。タルト枠はもちろん苺🍓

ここで別のタルトとか来たら激アツだったんですが🤣

ホールではなく長方形型のタルトになっていて、トップには京都産の苺がずらりと並べられており、粒の大きさ、甘さも十分。

苺の下にはねっとりと濃厚なカスタードクリームを敷き、ダマンド、ザクザク食感のタルト台という定番の構成でした。

タルトとしては結構クオリティ高いんじゃないかな?と思う。美味しかったです👏ふんわりとしたブリオッシュ生地で挟むように柑橘であるオレンジの爽やかな風味を纏わせたクリーム、苺がそれぞれ入ったパン系デザート。形状がまた面白いキューブ型のゼリーでロゼスパークリングワインをベースに甘酸っぱい苺を閉じ込めた見た目も可愛い独創的なゼリーでした。

ゼリー自体は弾力性のある食感なのでもしかすると好き嫌い分かれるかも🤔ホールタイプのケーキになります。

トップには華々しく金粉、ハート型チョコレート、艷やかなストロベリーグラサージュショコラで表面をコーディング。

甘酸っぱい苺&ヨーグルトのババロアは滑らかでほんのりスパイシーな香り。これもトンカ豆だったのだろうか?

赤スグリを閉じ込めた強烈な酸味のカシスゼリーの下にはしっとりとしたパウンドのような生地が土台として使われていました。トップにはスライスされた苺&スッキリとした甘さのシャンティクリームを絞り、回りにはクランチチョコレートでコーディング。

中のフィナンシェはしっとりとしていて、ココナッツは正直あまり強くない感じですね💦こちらもホールタイプのケーキ。ぱっと見は苺ショートの派生形なのかなぁという感じ。

側面に塗られたクリームはバニラをベースにほんのり柑橘の香り🍊

メインとなるストロベリームースは良く見掛けるさっぱりとしたテイスト🍓

果肉感を残したグレープフルーツ風味のゼリーにしっとりとしたマドレーヌが土台として使われていました。トップには蝶の形をしたチュイール(焼き菓子)が乗せられていて、酸味のある苺風味の濃厚なチョコレートムースの中央部分にミラベル(スモモの1種)ゼリーを閉じ込めたムースケーキでした。事前に出ていたメニュー外のスイーツです。まさかミルフィーユまで出てくるとは完全に予想外。

トップには苺を乗せ、ほんのり柚子風味のシャンティクリーム、甘酸っぱいストロベリーソース。その下にはサクサクとした食感の比較的厚いパイ生地にねっとりとしたカスタードクリームという少し変わり種のミルフィーユ。

大抵どこも苺のミルフィーユが多いので面白い内容だったんじゃないかな~と。ピンクカラーのスポンジ生地はしっとりとした食感で中にはほんのり蜂蜜風味のクリーム、苺が閉じ込められていました。

ロールケーキがあったので期待したんですけどね💦予想値の半分すら満たさなかったかな(笑)トップには薄くスライスされた苺、ピスタチオ風味の濃厚で甘さを抑えたクリームを絞り、しっとりとした生地の中にもピスタチオクリームが入っていました。グラスデザート。

苺単体なら特に見向きもしなかったんですけど紫蘇を合わせてる所が面白いですよね✨

果肉感を残した甘酸っぱい苺コンポートの下に爽やかな紫蘇風味のゼリーが入ったシンプルなメニュー。

他で提供されていたホールよりこちらの方が印象に強く残ってしまった😅

合間合間に食べたくなるテイストなので是非。前回出てきたブッシュ・ド・ノエルに近い形状をしたトユ型のケーキになります。

表面にはハートの形をしたチョコレートがトッピングされており、ピンク色のグラサージュショコラでコーティング。

中はほろ苦い抹茶ババロア&甘酸っぱいベリー風味のゼリーが重ねられたもので土台部分には抹茶風味のマドレーヌが使われていました。シャルロットはホールでも提供されていましたがミニサイズでも登場。

トップには苺風味のソース、側面にあるムース部分は甘酸っぱい苺とトンカ豆独特のスパイシーな風味を合わせた奥深いテイスト。

土台にはビスケットが使われていました。前回のXmasスイーツビュッフェにも登場したオーナメント型をしたスイーツ。

丸い球体型の見た目が特徴的で表面には真っ赤な苺風味のグラサージュショコラがコーティング。

中は甘酸っぱい苺ムースが閉じ込められていて、中心部分にはベリーゼリーを忍ばせたメニューになっています。

土台にはビスケット生地ですね。見た目はまるでバラの花を思わせるようなフォルムで花びらにあたる部分はストロベリームースで作られていました。

中身はスフレタイプの軽いチーズケーキなのですが京都らしくほろ苦い抹茶風味のテイスト。

抹茶×チーズケーキのマリアージュが光る、ここならではのメニューだったと思います。

かなり柔らかい為、取り分ける際は注意が必要⚠️

ライブステーションにて提供されていた実演式のデザートになります。後程ご紹介🙆こちらもライブステーション枠。また後程。

残りがセイボリーなんですけどまぁ前回に引き続き、種類、クオリティ共に低いです(¯∇¯٥)

ぶっちゃけカレー以外は添え物だと思う💦ここからは当日実際に頂いたメニューを✌️

まぁ初手から全部取れるとは思っていなかったので取れるものだけ取ってきました(笑)

いつもと違う場所に案内されましたが割とテーブル同士の間隔が近いんですね💦【ウェルカムボックス】

最初に迎えてくれるのはフレッシュな苺を閉じ込めたギフトボックス🍓

甘酸っぱいベリーソース&バニラクリームがそれぞれ容器に入れられていて、好きなフレーバーで苺を楽しめるように工夫されたもの。

去年は確かいちご狩り、ではないですがプランターがビュッフェ会場に設置され自由に摘み取れる仕様でしたよね。【フレンチトースト アップルフランべ、ストロベリーソルベを添えて】

フレンチトーストあるのはポイント高いと思う(笑)

柔らかいフレンチトーストはフランベされた林檎、冷たい苺のソルベと相性抜群。

シナモンを効かせた林檎ソテー、冷たいストロベリーソルベ、鉄板で香ばしく焼き上げたふわふわ食感のフレンチトーストが三位一体の美味しさ。

撮影する為に時間が経過した為、ソルベはやや溶け状態なのは御愛嬌🤣

全てではありませんがひと通りスイーツを満喫🍰

前回も感じましたけど製菓のクオリティは悪くないです。寧ろ高水準だとも思う。

同じように書いたかも知れませんがホールよりオーナメント系を特化させた方がここの強みになるような感じ。開始後、約50分経過したビュッフェ台は既にもぬけの殻。

まだ取れていないメニューもあったんですけど以前と同じく、スタッフによる補充は激遅なので期待しない方が賢明かと💦

待つ時間が勿体無いのでフレジェを少々…(笑)

何となく去年より美味しさマシマシだったかも🤔【ゴーフル マスカルポーネのエスプーマとイチゴのコンポートとともに】

ゴーフルはフランスでいうワッフルを意味する言葉。

1つ1つ丁寧に焼き上げたワッフル生地は表面が香ばしく、桜&苺フレーバーのマスカルポーネエスプーマ、甘酸っぱい苺のコンポートが添えられています。

ゴーフル自体はワッフルよりもかなり柔らかい食感で優しい甘さが楽しめる内容でした。いつもだと開始から30分もすればある程度場が落ち着くもんですけど今回参加者がほぼ満席状態だったからか、割と途中まで人が途切れず💦

ぼちぼち補充されるメニューもあったので少しずつ取ってきています。この辺でほぼスイーツは全種類取れたと思います。

にしても長かった~💦そして謎の疲労感。

フレジェだけが俺の疲れを癒してくれる🍓フレンチトーストがめっちゃ美味しかったのでリピさせて頂きました。

行かれた経験ある方は分かると思いますがここのライブステーションを担当されている外国人シェフの方がめちゃめちゃサービス精神ある方なので本当に楽しい気持ちになります。ここでやっと料理を取って参りました。

んー…種類も乏しいし、正直美味しいと言えるメニューは何も無かったかな💦軽食には期待出来ないのでスイーツへ逆戻り🍰

安定のフレジェ連打でゴリ押していくスタイル。

流石に飽きてきたかも🤔とカレーをGET🍛

具が、具が残ってないではないか!!(笑)

ここまでヒルトン系列のカレーお馴染みの光景。がむしゃらにフレンチトーストを推していく。

個人的にはゴーフルよりこっち派かな。計12個フレジェを頂いたフレジェおじさん。

何とか元は取った感を醸し出してみる(笑)カレーが補充されたので。取らなきゃ失礼理論。時間的にもラストオーダーなので最後はまたしてもカレー&食後のコーヒーで終了☕

ご馳走様でした🙏

 

最後に今回の感想を少しだけ。

苺のスイーツビュッフェとしては十分選択肢に入るレベルだと思います🙆

大阪近辺のホテルと比べても特に見劣りしないので行ける範囲ならまぁ参加する価値はあるかと。

 

ただ1つ気になるのは前回のXmasに引き続き、客を呼び込む方に重点を置いてしまい、何となくヒルトン系列の嫌な面が出ている感じ(分かる人には分かるはず)

無理に呼び込まずとも本来1番良いのは後からじわじわ、口コミなんかで人が増えていくパターンだと思うので。

 

あとは料理メニューがもう少し充実してくれればなぁと。この辺に関しては好みの差が大きい為、何とも言えませんけどね(笑)

また気になるテーマの際には足を運べれば良いなぁという希望的観測。

 

それではまた次のスイーツで🍰

 

総評

スイーツ★★★★

軽食★★☆

サービス★★★☆

雰囲気★★★☆

価格★★★☆

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毎年恒例になりつつありますね(笑)

 

去年訪問時の記事はこちらから🔽

残念ながら12月の方には訪問出来なかったのでスタッフの方にご挨拶も兼ねてやって参りました。

 

とりあえずいつものサムネから📷️当日の客入りはほぼ満席だったんじゃないかな🤔

そんな訳なので結構序盤は激混みしてました💦

ただいつものように途中からショーケース前もガラガラになる為、特に問題は無かったです🤣

ではでは各メニューのご紹介。ジュレは今回苺を使った甘酸っぱいテイストのものでした🍓

従来提供されるものより少しだけ食感が残された感じで苺のピューレ感も残されています。これが無きゃ始まらない、定番の苺ショート🍓

甘酸っぱい苺にコクのあるシャンティクリーム。

ここのジェノワーズ生地は他でもあまり見掛けない繊細な食感と風味が楽しめるので毎年楽しみにしてたり。

今年も最高のクオリティでした👏トップにはナパージュがコーディング。

甘酸っぱい苺を加えた濃厚なアパレイユ生地にサクサク食感のタルト台というシンプルな組み合わせ。

これも今の時期にしか出てこないメニューだと思うので優先的に食べておきたいですね。表面は甘酸っぱい苺ピューレのような素材でコーディング。

その下に濃厚なカスタード風味のアパレイユ生地、しっとりとしたバームクーヘン生地が重ねられたシンプルなメニューになっています。

苺とバームプディングの相性も抜群👍✨秋にお邪魔した際、出てきたクーヘンが登場🙌

また食べられると思ってなかったからHAPPY✨トップには甘さを抑えた生クリーム、滑らかな食感に仕上げた少しビターなショコラムース🍫

更にしっとりとしたショコラジェノワーズ生地と続き、甘酸っぱい苺ムース、通常のジェノワーズ生地という構成。

こちらもお馴染みの顔ですね。表面には甘めのシャンティクリームが薄くコーディングされ、しっとりとしたフロマージュのコクが光るシンプルなチーズケーキ🧀シフォン枠はもちろん苺🍓

表面にシャンティクリームをコーディングし、ふわふわとした食感の中に時折感じる苺の粒粒とした食感がアクセントになったこの季節ならではのシフォンケーキでした。途中で切り替わったメニューになります。

表面にはシャンティクリームでコーディング。

紅茶の茶葉を加えたふわふわな生地がシンプルに美味しい。

ベリーシフォンが途中欠品したのは予想外でした💦元々は出すつもりじゃなかったと思うんですよね。中が妙に冷たかったので(笑)トップにはシャンティクリーム&ブルーベリー。

爽やかなヨーグルト風味に甘酸っぱさを溶け込ませたブルーベリーナパージュでコーディングし、ヨーグルトムース、酸味の強いブルーベリーゼリー、ウェットな食感のジェノワーズ生地、再びヨーグルトムースという構成。

苺ばかりの中でこういうメニューがあるのもまた面白いですよね。定番であるカシスバニーユも開幕早々に欠品💦

これも場から無くなると思っていなかったので完全に取るの忘れちゃってました(。-∀-)

また違うテーマで出てくるとは思いますので。楽しみにしていた苺のロールケーキ🍓

外側の生地はしっとり、中のクリームはほんのりピンク色をしたストロベリー風味のもの。

苺も少しですが入っており、全体的なバランスも良かったと思う。前回の残り分だったのかマロンバニーユも🌰

ベリー系しか無いと思ってましたが栗スイーツにも出会えたのはありがたかったです(笑)

苺ではなく、ベリーをメインにした焼き菓子系のメニュー🫐

生地自体は柔らかくしっとりとした食感。

中にはたっぷりのブルーベリーが入っていて、比較的さっぱりとしたテイストになっています。パウンド枠のケーキ。

表面は思ったよりしっかりとした食感になっていますが中はしっとりしていて、甘酸っぱい苺ソースがパウンド全体を上手くまとめているような感じ。

これも美味しかったです。

これも今の時期だけのメニューですよね。

分類的にはタルトとかパイ系だと思うんですけど純粋なタルト程重たくもない感じ🤔

表面の苺、ジューシーな苺風味の生地にサクサク食感のパイ生地のような土台が使われていました。

焼き菓子のコーナーになります🍪

クッキー食べときゃ良かったなぁと後悔😅今回パンは後半にも残っていた印象。

あまり積極的に食べる人が居なかったのかも。ここからは当日実際に頂いたメニューをご紹介🍰初手オーダーは苺ショート、苺ロール、バームプディングいちごを選択。【いちごパフェ】

グラスデザートですね。

トップにはフレッシュな苺、まろやかな酸味のベリーソース、冷たいバニラアイスクリーム、更に甘さを抑えたシャンティクリームを絞り出し、ぷるぷる食感の苺ゼリー、サクサクとしたフィアンティーヌを敷き詰めたミニパフェになっています。 今回割と早めにバームクーヘンが焼き上がり。

ダッシュで列に加わります💨焼き立てのバームクーヘンは本当に生ケーキよりも美味しく感じますよね✨

添えられた生クリームと一緒に食べると更に美味しさUP⏫️

いつもならリピするんですけど今回他のケーキ優先で食べてたから次回は必ず💪

2回目以降は最大5つまでオーダー可能なのでほぼ全種類取ってこれたと思います。

フレーズショコラを間違って重複してしまったのが地味に痛い💦

どうせならカシスバニーユにすれば良かった😓苺ロールと、苺ショートをそれぞれ5倍オーダー(◍︎ ´꒳` ◍︎)

ショートはまぁ妥当かな?と思いますけどロールケーキ5倍にしてはやや小さく感じる。

スタッフさん次第で結構サイズ感バラバラなんですよね💦

5倍なら5倍らしく大胆にカットしてくれ(笑)【フォンダンショコラ】

温かいチョコレートケーキ🍫

中から溶け出した高温のチョコレートは熱々でこの時期本当に嬉しくなるメニュー。

添えられた生クリームとも相性抜群で美味しかったです✨この時点でショーケースを確認するとベリーシフォン、カシスバニーユが消えた事に気付きました💦

ただ入れ替わりに紅茶シフォンが出てきてくれたのはラッキーでしたけどね。

紅茶シフォン3倍、ジュリエット2倍オーダー。苺のクラフティを5倍オーダー。

んーもう少し大きくカットして欲しかった💦バームプディングいちごも5倍で。【バームデセール(いちごソース)】

ほんのり温かいカットバームクーヘンに生クリーム、苺、甘酸っぱい苺ソースをそれぞれ添えたもの。苺ロールを5倍オーダーでリピ。

ようやくちゃんとしたサイズ感になりました✌️苺ばかりは流石に飽きてしまうのでマロンバニーユを5倍オーダー( *˙꒳˙*)ノシ苺ショートを5倍オーダーでリピリピ。

これもやっとそれらしいサイズ感になった。ジュレで少し口直ししながら、ラストは苺ロール3倍、フレーズショコラ2倍で終了。ご馳走様でした🙏

最後に今回の感想を少しだけ。

 

内容的には例年通りのラインナップではあったものの定番の苺ショートに苺ロール、その他シンプルなケーキが多かった分、素材の持つ美味しさとか風味がダイレクトに感じられた気がする。

 

まぁ大好きな苺ロールを5倍サイズでオーダー出来たからそれだけでも行く価値ありますね(笑)

分かりやすいテイストが多いので老若男女、幅広い世代に取っつきやすいのもここが人気の理由なのかも知れませんが。

 

たまーにレビュー見るとケーキだけしか無いので食べられないみたいな事を書かれてる方いますけど…

当たり前です(笑)

予約入れてる段階で甘いものしか無いのは分かりきってると思うんですよね🤔

理解に苦しむ( ¯꒳​¯ )ᐝ

 

ケーキ大好きな人間にとっちゃ天国ですよ🥰

今年も1年宜しくお願い致します。

 

それではまた次のスイーツで🍰

 

総評

スイーツ★★★★☆

サービス★★★★

雰囲気★★★★

価格★★★★☆

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※無事に更新しました(笑)インスタは…すまぬ💦

ヒルトン京都 オールデイダイニング テオリ

フェスティブスイーツビュッフェ🎄

「Christmas Sweet Experience」

 

京都のヒルトンにやって来るのは今回で2回目。

初訪問したのは今年の苺シーズンだと思う🍓

内容的に悪くなさそうだったのと格安のプランが出ていた為、お邪魔させて頂きました🍰

 

初訪問した際の記事はこちらから🔽

当日早めに到着したもののレストランに行くと開始時間の少し前に待機する為のポールをセッティングしますのでと説明を受け、しばらくロビーにて待っていました。

その後説明通りに並ぶスペースが作られ、時間になるまでその場にて待機。

結局案内が始まったのは開始時間の約12、3分程手前だったと思います。

 

中へ案内後は一斉スタートする時間まで各々自由に写真撮影させて貰えましたので比較的ゆっくり撮影は出来たかな?

てな訳でサムネから撮影開始📷️

メインとなるビュッフェ台が3箇所に分散されているので開始直後の列も同じようにそれぞれ分散していたような感じ。

 

ただ今回格安プランが出回っていた為なのか、予想していた以上の超満員💦

撮影してる段階でもここのキャパを考えるとオーバーするギリギリのラインなのでは🤔と不安だったんですよね。

結局その不安は的中。開始直後から途中くらいまでの間、スイーツの方は各所とんでもなく長い列が形成されていました。

 

レストラン側としては格安プランとインスタの集客効果で客寄せを行ったつもりなんでしょうけど実際参加者側からすれば客に対して、補充は追い付かないわ、終始落ち着かない動物園のような騒がしい店内での食事にストレスしか感じなかったです。

どの程度客が入るかなんて数日前には確定している情報なのにも関わらず、それに合わせた対応をされていなかったのは完全にレストラン側の落ち度だと個人的には思う。

今回特に補充面のストレスが半端なかったので…。

 

とりあえず各メニューのご紹介から( ¯꒳​¯ )ᐝ表面は比較的厚めのチョコレート層、軽い食感のショコラムース、ザクザクとした食感がアクセントになったクランチチョコレートというシンプルなチョコレートケーキでした🍫元々のメニューには載っていなかったんですが定番のショートケーキも並んでいました🍰

内容的には至ってシンプルでジェノワーズ生地&シャンティクリームにクランベリーを乗せたもの。ブッシュ・ド・ノエルは別であったんですけどミニサイズに作られた小さな切り株型のメニューになります🪵

てんとう虫のチョコレートがまた可愛さ爆発🐞

内容としてはブロンドチョコレートのように美しい色合いのチョコレートムースにベリーコンポートを忍ばせたケーキ。

ベリーコンポートの荒い食感が良かったと思う。メインとなるXmasスイーツメニューからブッシュ・ド・ノエルも登場。

トヨ型に仕上げられており、好きな大きさにカット出来るようになっています。

トップにはモミの木型チョコレートを飾り、表面は真っ赤なグラサージュショコラでコーディング。

外側は甘酸っぱいストロベリームースから構成されていて、中心部分にはそれぞれ、酸味の強いベリーゼリー、リコッタチーズ&蜂蜜を組み合わせたフロマージュという内容。

土台部分はウエットな食感に仕上げたジェノワーズ生地が使われていました。こちらはノーマルタイプに仕上げられたブッシュ・ド・ノエル。

フォレストと同様トヨ型で統一されています。

トップにはチョコレートの飾り、金粉、艷やかで美しい真っ黒なグラサージュショコラで表面をコーディング。

中はそれぞれスパイスの香りを閉じ込めたキャラメル風味のムース、ねっとりと濃厚な林檎入りのシナモンムース、土台部分はしんなりとしたチョコレートビスケットが使われていました。真っ赤な球体型をしたオーナメントのようなデザート。

持ち手部分はチョコレートコポーで作られており、金粉、真っ赤なグラサージュショコラで表面をコーディング。

中はビターテイストに仕上げたチョコレートムース、中央部分にはねっとりとした食感のラム酒を効かせた大人テイストのマロンクリームが入っていました。

こちらも土台はビスケット生地ですね。フィナンシェですが普通の焼き菓子とはまた違った印象を持つメニュー。

トップにはバニラ風味のクリーム、チョコレートパフ、フィナンシェの生地はねっとりと濃厚で上品な感じ。

ダイスカットされた栗も下部分に入っていました。これもメニューには載っていなかったグラスデザートになります。

酸味の強いクランベリーソースの下に生姜を効かせた優しいパンナコッタというシンプルな内容。ミニサイズのタルトになります。

ミニとはいえビュッフェで提供されるサイズ感にしてはやや大きめかな🤔

トップには黄色の星型チョコレート、少し焦がされたレモンメレンゲの下にはねっとり濃厚な酸味の強いレモンクリーム、ダマンド、ザクザク食感のタルト台という基本に添った内容でした。フェスティブシーズンに相応しい見た目のカップケーキも登場✨

サルタさんがひっくり返った何とも言えない哀愁感漂う見た目が面白い🎅

サンタの足部分はチョコレート、アラザン、バニラクリーム、カップケーキの生地はシンプルなもので少しシナモンのようなスパイスを効かせた内容。この時期定番であるシュトーレンも並んでいました。

少しスパイスを効かせたほろほろの生地にレーズンを始め、様々なドライフルーツ、ナッツが入っていて、食感も面白い内容になっています。焼き菓子系からリンツ地方を代表するリンツァータルトなるメニューも🙆

トルテの形とは少し違うみたいですね。

ただ内容的には概ね同じ素材が使われているようでシナモンを使ったスパイス感のタルト生地に甘酸っぱいベリージャムを加えたシンプルなものになっていました。

焼き菓子系がお好きな方なら刺さる気がする。

ケーキというよりは焼き菓子そのもの。テラスでも出てきた白と黒のマーブル型クグロフも並んでいました。

ホールでどんと出しているのではなく、断面が綺麗に見えるよう並べ方を工夫されていたのが印象的。魅せ方にもこだわりを感じる。

生地はしっとりとしていて、特別感は無いものの焼き菓子系が好きな方ならオススメです。ホール型のケーキになります。

表面は真っ赤なグラサージュショコラでコーディングされており、ブルーベリーやラズベリーの他、シャンティクリームが絞られていました。

中はヨーグルト風味の爽やかなムース、酸味の強いベリーゼリー、割としっかりめのスポンジ生地という組み合わせ。ホールで用意されていたどデカいサンタの帽子をイメージしたケーキ🎅

トップには帽子のぼんぼん部分にシャンティクリームを絞り、真っ赤なベリー風味のナパージュで表面をコーディング。

帽子の側面にはココナッツファイン&シャンティクリーム。

更に中は甘酸っぱいベリームース、濃厚なピスタチオクリーム&ジェノワーズ生地という構成。見た目からもTHE焼き菓子という感じですよね。

シンプルなチョコレートブラウニーになっており、時折感じるナッツの食感、奥深いチョコレートの風味が合わさってこれも非常に良かったと思います。

ここ地味に焼き菓子系強いんですよね。

ナッツがこれでもかと言わんばかりに使われていて、こっちが本体かと錯覚する程(。-∀-)チョコレートを切り出して細工された形のメニューです。

トップにはモミの木型の抹茶チョコレート、優しい食感の抹茶ババロアにはほんのり柚子がアクセントになっていました。ミニサイズのシュークリーム。

トップには酸味のあるベリーコンフィチュール、その下にある抹茶クリームは苦味を感じる本格的なもの。

これも元々のメニューには載っていなかったんじゃないかな?トナカイという名前らしく、角や色合いからも可愛い見た目に仕上げられたフェスティブシーズンならではのメニュー🫎

ほろ苦いキャラメル風味のグラサージュで表面をコーディングされており、中には濃厚なホワイトチョコレートムース、中心部分にはマダガスカル産バニラを使ったババロア。

土台はサクサクとしたビスケット生地ですね。真っ白な見た目が特徴的なムースケーキ。

これも自分で切り分けるタイプのデザートです。

表面にはモミの木を象ったアラザン、真っ白なホワイトグラサージュショコラでコーディング。

中は濃厚な甘さのバニラババロア、マカデミアプラリネ、土台部分はしっとりとしたフィナンシェが使われていました。1番楽しみにしてきたデザートです🙌

見た目が鬼可愛いじゃないですか(笑)

おじさんも喜ぶんだから女性やお子さんならもっと楽しめるはず🤣

プレゼントBOXをイメージした見た目が特徴的でトップにはパリッとした食感の真っ赤なグラサージュショコラでコーディング。

ホワイトチョコレートで作ったステッキの他、ジンジャーマン型のチョコレートが飾られています。

中はシンプルにフロマージュムース&中心部分には爽やかな柚子ムースで構成されており、甘いテイストの中にも柚子の香りが溶け込んだもの。

これめっちゃ美味しかったですね~。パイ系のスイーツになります。

香ばしいピーカンナッツが乗せられており、薄いパイ生地の中には煮詰められた角切り林檎&ダマンド、再びパイ生地という構成。

こちらの2つはライブデザート。

それぞれシェフの方がその場で作って下さいます。一応料理メニューもあるっちゃある。

ヒルトン系列はぶっちゃけあんまり軽食は強くないと思う💦

中には美味しい料理を提供される場所もあるんだろうけどこの辺に関してはコンラッドの方が1枚も2枚も上手でしょうね。

以上です。

大阪近辺のホテルに比べたら余りにも種類少なめ、内容も何ともチープ😓

ドリンクはセルフサービスになっています。

ではでは、ここから実際に当日頂いたメニューのご紹介✌️1人分じゃないですからね(笑)

今回は同伴者がいたので2人分になります。

 

ぱっと見た感じだと全種類取ってきたのでは?と思われるかも知れませんがまぁ無理ですね💦

開始直後はブッシュ・ド・ノエルの並べてあったビュッフェ台から攻めていたんですけど、ふと別の台を確認すると長蛇の列になっていまして…。

じゃあ実演式のモンブランに並ぼうかとそちらを見たら、もっと悲惨な状況という。

 

なので取れるものだけ先に取りつつ、残りは後からの補充に賭けました。

並ぶだけで10分以上も無駄な時間を消費する訳にもいきませんし。ブッシュ・ド・ノエル2種は取り分けるの地味に大変だったので残念ながら横倒し。

まぁ逆にこの方が断面図見やすくなったかな~と。

個人的にはチョコレートの方がスパイス感たっぷりで美味しかったです。

オーナメント系やグラスデザートなんかの小物が割と多かったのでレポ取りに時間掛かりました💦

印象的だったのは当初の予想通り、クリスマスギフトボックスかなぁ。単なるインスタ映え要員だと思ってたら、ちゃんと内容も伴っていたので。

逆にパン・デピスカップケーキは見た目の可愛さから人気ではあったものの、とても複数個リピ出来る感じではなかったです😓

【モンブラン(メレンゲ、フレッシュベリー、バニラマロンクリーム)】

実演式の絞りたてモンブランになります。

大阪がやらなくなっちゃったから何となく久し振りですよね(笑)

トップにはマロングラッセが乗せられており、きめ細かい濃厚なモンブランペーストがたっぷり絞られています。

その下にはシャンティクリーム、メレンゲ生地、甘酸っぱいベリーコンフィチュール。

悪くなかったもののこれに関しては大阪のニューオータニの方が余程美味しいと感じる😅開始から約40分くらいだと思う。

ビュッフェ台を確認するとこの時点でホール系のケーキは全て場から消失していました💦

流石にえ、早くね!?と思いましたがきっとすぐにスタッフが補充するだろうと儚い希望を託しつつ、ほれ以外の焼き菓子系を取ってきた次第。

美味しいけどこの辺はやっぱ重たいですわ。【クレープ(ホイップクリーム、バナナ)】

ライブデザートのド定番でもあるクレープもありました👍

モンブランもある訳なので2種類も作り立てメニューが楽しめるのはかなり大盤振る舞いな気がする(笑)

中にはシンプルにホイップクリーム&バナナの組み合わせ。

ソースだけは任意で選べるようになっており、今回はキャラメルを選択。

けどモンブランにしろ、このクレープにしろ、ある程度列が緩和するまで時間掛かりましたね(笑)待てど暮らせどホール系のケーキが補充されなかった為、流石にこのままでは最悪食べれなくなるのでは…とスタッフに声を掛けるもそれでもしばらくの間補充されず(//∇//)

ようやく補充されたのを確認、やーっと目当てのケーキをGET出来た次第であります💦

客寄せするのは勝手だが補充面疎かになるなら正直やめてほしいよね~と。

ブッシュ・ド・ノエルは急ぎで仕上げたのか、全体的に緩い仕上がりで最初に感じた美味しさは一体何処へやら😓カレーです🍛

正確にはカレーだったもの、と言えば良いのか。

前回初訪問した際にも同じような状況が発生してたと思うのですがカレーの需要が高まりすぎてしまい、常に場から姿を消す事態に💦

これもギリギリ残ってたシャバシャバのカレーを何とかかき集めた感じ。

クオリティは…察して頂ければ(笑)

とりあえず食べれるものを集めてきました。

ライスコロッケみたいなのはまずまず。

サーモンのミルフィーユは正直微妙。

んーもう少し肉&魚系の料理とか、サラダなんかがあるなら楽しめたんですけどね。危惧していましたが料理の品数とクオリティが余りにも悪かったのか、同伴者からHELPが…(笑)

残すのは私のポリシーに反するので食べます。

けど確かに今回はスイーツ以外の逃げ場というか、口直しするにもカレーくらいしか選択肢が無かったのも事実なんですよね。

何となく箸が進まず、スイーツはこれで終了。カレーが少し補充されたので頂きました。最後はライスコロッケで終わり。

ご馳走様でした( *¯ ꒳¯*)ノ来年から開催予定の苺ビュッフェが🍓

まぁ気が向けば顔出してみよかな💦それでは最後に今回の感想を少しだけ。

 

スイーツに関しては悪くないと思う。

特にオーナメント系のメニューが良かったです。

中でもクリスマスギフトボックスは見た目も中身も1番印象に残りました🙆

ホールケーキはブッシュ・ド・ノエルがまぁまぁ楽しめたかなぁ…という程度。正直それ以外のメニューは1年後覚えてないと自負出来る(笑)

 

ライブデザートも2種類用意していた割に1つ1つのクオリティは別に高く無かったですし、あれならモンブランかクレープ1つに絞ってでももう少し凝った内容にすべきだったのでは🤔

 

前回もそうだったのでここ軽食はおまけ程度に捉えておくべきなのかも。

1番残念だったのは補充面の遅さ。あれだけ客を入れる訳ですからそれなりに準備はするべき。

スピーディーな対応が出来ないのは致命的です。

客に言われてから対応するのと言われる前に気付けるのとでは天と地ほどの差があると思うので。

 

次に再訪する事があるならその辺もう少し改善して下さるとありがたいですね。

それではまた次のスイーツで🍰

 

総評

スイーツ★★★★

軽食★★☆

サービス★★☆

雰囲気★★★★

価格★★★☆

ラ・パルムドール 訪問日 12/13

ラ・パルムドール 訪問日 12/13

東京で1泊、その後新幹線で名古屋へ🚅 わざわざ関東圏へ出向いた訳ですけど今回特にテラス以外